青ヶ島とは?

最も強く印象に残ったのが、山の上から見たこの景色でした。テレビやwebで見たという人も多いかと思います。それでも、実際に目の前にすると想像をはるかに超えていました。「自然が織りなす絶景」とはまさにこのことです。
「ここが日本、ここが東京なのか」と思ってしまうほどの、非現実的な絶景。今でも強く脳裏に焼き付いています。上陸の難易度は高くとも、一度は経験を
青ヶ島は、伊豆諸島の南に位置する島です。島の中央には世界的にも珍しい二重カルデラがあり、周囲を海と断崖に囲まれた独特の景観が広がっています。
2024年4月下旬、ゴールデンウィークに青ヶ島を訪れました。行きは八丈島からヘリコプターを利用し、青ヶ島には1泊しました。
実際に島を歩いてみると、写真で見るだけでは分からない景色や島の雰囲気を感じることができました。中でも特に印象に残ったのが、山の上から見渡した青ヶ島のカルデラです。
青ヶ島へ向かう|八丈島からヘリコプターで
青ヶ島へ向かうため、まず羽田空港から飛行機で八丈島へ向かいました。八丈島に到着した後、青ヶ島へはヘリコプターを利用しました。(※ヘリコプターはスマホなど電波を発信する機器は使用不可のため、デジカメで撮っています)


八丈島から青ヶ島へ向かうヘリコプターからは、海の上に浮かぶ青ヶ島が少しずつ近づいてくる様子が見れます。

青ヶ島のヘリポートは島の北側にあります。

当初は青ヶ島に2泊する予定でした。しかし、滞在中の天候を考えると、2泊すると予定していたフェリーで八丈島へ戻れない可能性が高い状況でした。そこで予定を変更し、青ヶ島には1泊して島を出ることにしました。
結果的には、この判断が正解でした。もし予定どおり2泊していたら、しばらく島から出られなかったと思います。
青ヶ島に実際に行ってみた
【重要】青ヶ島は、①北(中心部:高台)、②南(二重カルデラ:低地)に分かれています。
①北:高台(中心部)⇒ヘリポート、山頂の絶景、民宿、商店、学校、牧場など
②南:低地(二重カルデラ)⇒港(フェリー乗り場)、温泉、丸山遊歩道、地熱窯など
①⇔②は徒歩でも移動可能ですが、レンタカーをおすすめします。
【理由】
①徒歩だと片道1時間近くかかる
②高低差が激しい

青ヶ島で出会った絶景
青ヶ島に到着すると、まず感じたのは、これまで訪れた島とは少し違う独特の雰囲気でした。周囲を海に囲まれた小さな島で、島内を歩いていると、都会ではなかなか感じることのできない静けさがあります。
今回の青ヶ島への旅は、2024年4月下旬、ゴールデンウィークの時期でした。当初は2泊する予定でしたが、滞在中は天候が気になっていました。
青ヶ島は天候によって船やヘリコプターの運航に影響が出ることがあります。今回も、予定どおり2泊すると、帰りのフェリーが欠航して島から出られなくなる可能性が高い状況でした。
そこで予定を変更し、青ヶ島には1泊だけして島を出ることにしました。
結果的には、この判断が正解でした。もし予定どおり2泊していたら、しばらく青ヶ島から出られなかった可能性があります。
限られた滞在時間ではありましたが、島を歩きながら、青ヶ島ならではの景色を実際に見ることができました。
そして、今回の旅で特に心に残ったのが、山の上から見渡した二重カルデラの景色です。
写真で見るだけでも独特な景観ですが、実際にその場所に立って眺めると、写真では伝わりきらない迫力があります。
